CoreTissue BioEngineering株式会社

膝前十字靭帯再建用の人工靭帯を日本で開発

News

▶ Aug. 7, 2020      帝人株式会社と脱細胞化技術を応用した人工靭帯の量産化に向けた資本・業務提携契約を締結しました。 

                                  詳しくはこちら

▶ July 7, 2020      AMED「医工連携事業化推進事業」の令和元年度の年次報告書が掲載されました 詳しくはこちら

 

▶June 18, 2020      SGInnovate(シンガポール)と国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)共催のピッチ

             "Deep Tech for Good: Medical Innovations"にWeb登壇しました。詳しくはこちら

▶ Feb. 12, 2020.      国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)より、令和2年度の「医工連携事業化推進事」の

                                  継続の結果を頂きました 詳しくはこちら

▶ Nov. 26, 2019   第34回NEDOピッチ「大学発ベンチャーxヘルステック特集」に登壇しました 詳しくはこちら

 

▶ Nov. 18, 2019   小笠原科学技術振興財団 令和元年度インキュベンチャー助成に採択いただきました 詳しくはこちら

 

▶ Oct. 16, 2019      早稲田大学公認ファンドより、当ファンド初となるご出資を頂きました。 詳しくはこちら

 

Vision

今までに 困難 であった「医療機器」を世の中に送り出し、世界の医療に貢献 します。

Mission

生体由来の脱細胞化組織を利用した自己組織化する「医療機器」の実用化により、アスリートのスポーツ復帰、患者さんの元の生活への復帰をサポートします。

 
 

Technology

膝前十字靭帯の再建

膝前十字靭帯

膝前十字靭帯は、大腿骨と脛骨を繋いでいる組織ですが、サッカー

バスケットボール、スキー等のスポーツの時に損傷(断裂)することがあります。

損傷を放置してスポーツ活動を継続するとさらに悪化し、半月板損傷、軟骨損傷を、

そして最終的には変形性膝関節症を引き起こすことがあります。

そのため、膝前十字靭帯を損傷した患者さまの多くは再建手術の適応となり、

 

日本だけでも年間1万数千件といわれています。

膝前十字靭帯再建のためには、再建用のグラフトとして自家腱を用いるのが

 

標準的ですが、患者様の正常組織を採取しなければならないこと、十分な

 

自家腱が必ずしも得られないことなどから、自家腱を取らずにすむ人工靭帯が

 

望まれています。

生物組織由来の人工靭帯の開発へ

私たちは、生物由来の組織から細胞成分を除去し、体内に移植すると自己組織化する脱細胞化組織を材料として、膝前十字靭帯再建に用いる人工靭帯を開発しています。

コアテクノロジーは、早稲田大学 岩﨑清隆教授 が開発した

・厚い組織でも脱細胞化が行える技術

・強度保持可能で、再水和が容易に行える凍結乾燥・滅菌技術

です。これにより、生体親和性がありながら、人工靭帯としての強度も有する人工靭帯の開発が可能になります。

脱細胞化された生物由来の人工腱

 
Chart & Stethoscope

          Company   

会社名 | CoreTissue BioEngineering株式会社

    (読み:コアティッシュ バイオエンジニアリングカブシキガイシャ)

設立年月日 | 2016年11月29日

代表者 | 代表取締役社長 城倉 洋二

本社 | 東京都新宿区喜久井町65 糟屋ビル3階

若松町オフィス | 東京都新宿区若松町15‐16 ARK COURT若松町103

TEL 03(6228)0053

FAX 03(6228)0853

 

 

 

 

Contact

 

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